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TEAMバカっ小僧!!

私達が拠点を置いている松本盆地の真下には、日本列島を縦断している糸魚川-静岡構造線活断層帯が位置しており、特に、その構造線を構成しているうちの一つの「牛伏寺断層(松本市並柳ー塩尻市片岡、17キロ)」は活断層とされ、この活断層による直下型地震(マグニチュード8規模)の発生確率は、30年以内 14% 50年以内 23% 100年以内 41%と全国の主要活断層帯の中でも高い確率となっています。
※阪神淡路大震災の原因となった野島断層の発生確率を同様に評価すると0.4~8.0%とされており、このことからも「牛伏寺断層」によって引き起こされる地震の確率がいかに高いかが分かります。

また、政府の地震調査委員会は平成23年6月9日、東日本大震災に伴う地学変動により、牛伏寺断層での地震発生確率が従来の評価より高くなった可能性があると発表しました。 東日本大震災で東西に延びる地学が変動し、断層面の歪みが強まったのが原因とされています。

そこで「TEAM バカっ小僧!!」※1は、地震などの災害時の情報集数や、物資の輸送等を目的とした「災害時支援車両チーム」として2001年に発足されました。
このため、チームの車両にはジムニーに限らず、ランドクルザー、ハイラックス、エスクード、パジェロミニ、軽トラに至るまで様々な四駆車両があります。

「まだ起きていない災害を考えるため、楽しみながら災害に強くなる」をモットーに、月に1、2回行われる走行会では、不正地での運転技術訓練、炊き出し訓練、そしてロープワーク訓練に至るまで、様々な訓練を行っています。

レース(トライアル)に出場することも多々ありますが、それは日々の訓練の成果を試すもので、レースから得られる運転技術、パーツデータをフィードバックして、より災害に強い人、車両を作り上げています。

また、最近では植林を行い、森、山、川を育てる活動も行っています。

見学、体験は自由です!車両を持っていない方でも大丈夫です!! 気軽にお問い合わせ下さい。



※1正式名称:全日本4WD災害復旧支援チーム 松本総本部 突進部隊 TEAM バカっ小僧!!