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JB23フレーム補修&補強!!
2017/09/20
JA11までのフレームは角パイプを曲げて製作しているのに対し、JB23はコの字の部品を対向させて部分的に溶接を行っている構造のため、どうしても溶接と溶接の隙間から水等が侵入して、フレームの内側から腐食が始まって行きます。。。
特に長野県では冬場に塩カルを撒くことから腐食の進行が早く、10万キロ手前でフレームに穴が開いてしまうこともあります。
 
フレームに穴が開いてしまうと、車検を通す(公道を走行する)には、穴を修理するか、フレームを交換するしか方法がありません。
フレーム交換には、フレームが15万円~20万円(前期・後期で金額が違います)、送料が5万円(長野県まで)、さらに陸運局への手続きが必要など、お金と手間がかなり掛ります。
 
一方、穴の修理は、1ヶ所に穴が開いているとしたらその周辺、殆どの部分が腐食していることを意味し、フレームの大規模な補修が必要です。
 
今回は後者を選択し、大規模なフレーム補修を行いました!
補修材には、軽量で高強度なハイテン鋼(高張力鋼)を用いたので、かなりの強度アップになると共に、これであと10年は大丈夫なはずです(^^♪